“ニューヨーク州トロイのレンセラー工科大学のピーター・カラカッパ原子核工学教授によると、米国の1年当たりの放射線の被曝上限値に達するには、東京の水道水を52ガロン(約197リットル)飲まなければならないという。
同教授によると、各個人ががんになるかどうかを左右する他の要因も考慮すれば、甲状腺がんになるリスクは、東京の水に含まれる放射性物質によって0.004%上昇するだけだという。
同教授は「もし、今、その水を飲まなければならないなら飲むだろう」とした上で「子どものこととなると過剰なほど警戒するのが人間の常だ」と述べた。
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